無料ブログはココログ

トップページ | 2011年10月 »

2011年9月

2011年9月29日 (木)

DVD

以前、アメリカ出身の方からいただいたDVDをようやく見終わる。

それは(確か)コロラドの池田先生とその門下生がひたすら入身投げをするという内容であった。

ありとあらゆる入身投げ。見たこともないような入身投げ。

これが綺麗なのだ。合気道ってやっぱりいいなぁと思える。

あと大東流だけど近藤勝之先生のDVD。色んな技があって面白い。

真似したくなるが、相手がいない。

これもやっぱり動きが綺麗なんだよなぁ。

あまり技が華麗だと、「果たして実戦で使えるのか」とか「強いのか」という疑問も湧くが、これからの時代、強さよりも美しさが求められる時代になっていくんじゃないかとも思う。

「強さ」も大事だけれど。

「強くなくてはいかん。しかしそれだけではいかんのじゃ、勝ったり負けたりというようなことを言う時代ではなくなっているんではないのか。大愛の時代が来ているのじゃよ」(開祖)

演武会

今年もやります!上湧別文化祭での合気道演武!!

とは言うものの、今回私は不参加でござんす・・・

でも、どういう演武を皆さんにやってもらおうかと考えるとワクワクする。

演武の中身は私一人で決めるわけではないけれど。

上湧別には出れないけれど、北海道連盟の演武会には出させていただきます!

前日の講習会から参加の予定です。よろしくお願いします。さて、何をやるか・・・

それからもちろん!11月27日の苫小牧演武にも出場します!

すっかり恒例となった(?)アレもやります。

そして、そのまま旅に出ようかと思う。再びあの地へ・・・

むすび

合気道歴12年・・・

大変遅まきながら、最近むすびを意識した稽古を始めた。

自分と相手の丹田を結ぶ・・・とイメージする。

常に相手に気を向け離れない。受け身にも必要なテクニックだ。

今は一対一の場合だが、これができるようになれば、多数、多方向にも応用できるのではないだろうか。

そうすればもう少し気配りの出来る人間になれるかもしれない。

2011年9月26日 (月)

受け身

先生と私の後ろ受身の取り方が違うと言うことが先日判明した。

というより思い出した。確か中湧別に来た頃は私も

「私はこういう受け身をするが、先生のやり方はこうです」と指導していた気がする。

なぜ思い出したかというと、先日の稽古で先生がご自分の受け身を訂正されたからだ。

道主の現在指導する型が先生が元々指導されたいた型と違っていたかららしい。

ちなみに訂正された型は私が元々やっていた型であった。

従って、私は何の違和感もなかったが、皆さんは新しい受け身の稽古中ずっと「?」であった。

頭で受身を取ると受け身が追いつかない。早く新しい受け身になじんでいただきたい。

ちなみに・・・形だけで言うと子供達の受け身はあまりなっていない。

でも子供達は怪我をしない。私もあまり加減しない。

体が柔らかいのだ。そしていちいち考えて受け身をしない。

ということは変に頭を使わないから頭も柔い。

体の柔らかい人は頭も柔らかい。体が固い人は頭も固い。

これ、受け身の稽古を通じて発見した法則。

だから受け身は柔らかい方がいい。

手本

先生が皆の前で手本を示される。

何を見るべきか。一挙手一投足だ。当たり前である。

もっと言えば手本に限らず、先生の動き全てだ。

さらには説明のしかた。口調、間の取り方・・・私は落語をやるからそこまで注目する。

ここでちょっと脱線するけど、喋りの下手な人はあまりリーダーに向いていない気がする。

野田首相が首相になる直前の演説を聞いたが、全然ダメ。つまらない。

今度の首相もダメなのか。もっとも政治家に話のうまい人はあまりいないのだろう。

落語の勉強ををおすすめする。内容の真面目さよりも、それをユーモアを持って語れるかの方が機転の利く政治になるのでは。

たしか(散々わけのわからない長演説をぶったすえに)、「私は、命をかけて(総理になれるよう)皆様にお願いします」と言った。

・・・そこかよ。お願いする方に命をかけてどうする。

・・・と、まあ私の首相評はここで決まりました。でもがんばっていただきたい。

で、話を戻すが・・・

先生の技の復習をしていると、「そんなことやってたっけ?言ってたっけ?」と言われることがたまーにある。

たとえ手本のときにおっしゃっていなくても、重要な見所はあるのだ。

私は立場上、それを見逃すわけにはいかない。

開祖もいちいち技の説明などされなかったと聞く。弟子達は必死で技を盗もうとしたと。

受け身を取らせていただくときも気は抜けない。

受け身の手本を見せねばならない。それも完全に先生の意に添うような受け身をだ。

これはまだまだ私にはできない。

手本の見方も注意することが多いのですよ。

・・・と、偉そうに言ってはいるが、室蘭道場時代の私は戸田先生のお手本を集中して見ていられませんでした。なぜなら・・・

よそう。でも、工大生ならなんとなく理由がわかるであろう。

2011年9月22日 (木)

膝が

見本を見せるべく、袴をまくって膝行したら膝が痛かった。

袴一枚あるだけであれほど違うのか。

しかし、弱ってるなぁ、膝が。学生の頃のように行かないのは当たり前としても。

膝行はやったほうがいいという先生とやらないほうがいいという先生がいる。

某ページには座り技の稽古をしない道場があった。

膝行は足腰が丈夫な人でなければ膝を痛めるだけだと。

座り技はその人の状態を見ながら指導しよう。

でも自分は悔しいからしばらく袴をまくって少しでも膝を鍛えるつもり。

水害

今年の各地の大水は・・・悲しみの涙の雨の様な気がする。

それとも日本を洗濯しようという雨なのか。

震災で多くの悲しみが広がった。

でも、人間は悲しみを納得することはできなくても、理解することはできる。

しかし、犠牲になった家畜はどうなのか。

放射能の問題で多くの動物たちが犠牲になったと聞く。

急に人間に見放された家畜たちの怒りと悲しみはいかに。

2011年9月19日 (月)

さよなら、ちはる

ちはるとは3代目の我が車の名前である。

この名前に思い入れがあるわけではない。ナンバーが「ち 86-○○」で「ちはる」

中湧別道場通いの一番の功労者で、途中鹿をはねたこともあった。

色んな所へ行った。

けどなぁ・・・自分はあまりいい持ち主ではなかったかもしれない。

もっと大切に乗ってあげれば・・・と今思う。

新しい車はもっと大切にしよう。感謝の気持ちで乗ろう。

ちなみに新車の名前はナンバーが「73-○○」だったので、「ななみ」と命名した。

ブログ始めました

白滝記・合気道日記をリニューアルした。

今までのは日記。これからはブログ。文章もブログ調で簡潔にします。

コメントも可です。よくわからないけど。

トップページ | 2011年10月 »