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2012年1月

2012年1月30日 (月)

スキーと合気道と噺と私

クロカンの練習をやっと始めた。

小中学校の校庭を10周。5キロくらい・・・ないか。

これくらいならなんともない。これからは練習できる日は滑らなくては。

久しぶりに開祖の映像を見る。

なんだか胸の奥が暖かくなるような、涙が出るような不思議な感覚に襲われた。

以前は何も感じなかったのに、やっと合気の妙がわかるようになってきたのだろうか。

一度ボツにした落語・盛平伝を作り直すことにした。

落語調・講談調で語ることが出来れば、開祖の事が伝わりやすいのではないか。

そして、これはあらゆるジャンルに対応できる話芸の稽古だ。

そのうち黒曜石やじゃがいもについても語れるようになるかもしれない。

いまだ続く挑戦の冬・・・。

2012年1月26日 (木)

HPリニューアル

自分のホームページをリニューアルした。

合気道ページ「白滝記」の中身は変わらないが、メインではなく、新しいサイトの一部となった。

他に落語と農園のページを追加。つまりそれだけ自分を表現する幅が広がったと言うこと。

じゃがいも販売をネットで始めました!!http://www2.ocn.ne.jp/~aiki0325/farm.html

ご購入を希望される方はぜひご連絡を!!

なにせ物を売るのは人生初なので、手探りであります。

それに比べると落語は楽しいね。人を楽しませるなんだかわけのわからないやつになりたいです。

2012年1月17日 (火)

室蘭鏡開き~二日目~

後でわかったのだが、私が一度目を覚ましたのはどうやら翌日の5時頃だったらしい。

本来、合宿所には今回参加した4名のOBのみが泊まる予定で、布団も4組しかなかったのだが、学生達も何名か転がっているのが見えた。私の枕元にも誰か寝ている。

8時頃起きてびっくり、枕元に寝ていたのは戸田先生だった!!

二日酔いも思ったほどではなかった。酒がよかったらしい。

一番やられていたのは私が連れてきたMであった。面白いくらいグロッキーであった。

Mを除く皆は起きて先生と話す。

戸田先生は本部の鏡開きに出席されたらしいが、そこですばらしい先生との出会いがあったらしく、その先生と稽古したことを話された。

こういうときの先生の目は輝いている。聞いているこっちもうきうきしてくる。

昼近くに皆で掃除をして、昼は戸田先生と一緒に食べた。Mはまだ寝ている。

戸田先生とお別れして、少し回復したMと後輩達を連れて室蘭ドライブへ。

「ファイティングライス」なるメニューを出す食堂、「日本一の坂」やがけっぷちの喫茶店など、室蘭の名所を学生に案内する。

3時頃室蘭出発。5時頃苫小牧で夕食。我ながらのんびりしたもんだ。

岩見沢は依然として雪。だが、視界はかなりよくなっていた。Mを岩見沢駅に下ろす。

白滝に戻ったのが夜の11時。帰りの車中で「時そば」を覚えた。

室蘭鏡開き

吹いたね、今回もムロ嵐(むろらん)が。

当日、白滝は朝から吹雪。仕事で朝1時起床。5時まで働く。

1時間の仮眠の後、室蘭へ向けて出発。

旭川にかけて視界不良。帰りたくなる。

砂川にて一年後輩のMを拾う。こやつが室蘭へ行くのは数年ぶりである。

岩見沢も視界真っ白。ほんと勘弁して欲しい。来年はぜひ荒れない日に。

40分遅刻して室蘭到着。稽古に合流。稽古後半は睡魔に襲われる。

稽古終わって合宿所でもちを食う。

睡眠不足なので、酒を飲んだらすぐ寝ちゃうかと思ったが、意外と頭がさえてくる。始めのうちはおとなしく飲んでいたが・・・

大喜利が始まる。

お題は「名作に一文字加えて面白いタイトルにせよ」

それは女子高生合気道家Yちゃんの友達のメールが発端であった。送られてきたのが

「天空の茨城ラピュタ」「ローマの定休日」「吾輩は猫耳である」「老人と海苔」etc

女子高生に後れを取るわけにはいかぬ。

私の答えは・・・「風の谷のナウいシカ」「ドラゴンリクエスト」「いきものがっかり」「となりのトントロ」「東京イラブストーリー」・・・

はい、後れを取りました。ダメな答えにはざぶとん没収ならぬ一気飲みです。ちなみにいい答えを言ってもYちゃんの笑顔が拝めるだけで、特に何もないです。

大喜利参加者は3,4名にすぎなかったが、なぜか全体的に場のテンションが上がっていく。

戸田先生はなぜかウサギの耳をつけてらっしゃる。

すっごくおとなしかったMは笑い上戸と化し、本来の飲み方を取り戻した。

みんなで戸田先生の腕を取りにいったりした。

「お前ら大好きだ!」と言いながら、次々に関節技を仕掛ける先生。

気がつくと私は毛布をかぶって寝ていた。起きてトイレに吐きに行ったが、何もでてこない。

私は翌日のダメージを覚悟してまた眠りについた。・・・つづく。

2012年1月11日 (水)

スティール・ボール・スキー

「失敗というのは・・・いいか、よく聞けッ!真の「失敗」とはッ!

開拓の心を忘れ!困難に挑戦することに無縁のところにいる者たちのことを言うのだッ!

このレースに失敗なんか存在しないッ!存在するのは冒険者だけだッ!」

「白滝、上湧別!!」ウオオオオオーーーーッ(漫画「スティール・ボール・ラン」より)

というわけで、何年かぶりに復活した湧別原野クロスカントリースキーの最長コース85キロ(100キロ走ることも出来るが・・・)にエントリーしました。

いつもは車で道場へ通う距離+αをスキーで滑る。

テーマは「挑戦」、ただそれだけだ。かつて開祖が29歳の若さで紀州和歌山団体を率いて白滝に入植したその苦労の何十分の一でもいいから体験したかった。

当時は愛別-白滝間の峠を雪の中一ヶ月。このレースはスキーでコースを1日と差はありすぎるけど、でも目標の一つであった。

白滝に来るまでクロスカントリーの経験なし。

3年以上前に19キロを走ったきりだが、やれるうちにやっておきたい。

さて、どうなる?!

2012年1月10日 (火)

人生成り行き

HPを改造中である。

発信したいことが増えてきたので、合気道以外のコンテンツを作る。

本当は別にページを作りたいが、やりかたがよくわからない。

基本的に合気道ページ「白滝記」の中身は変わりません。

年末年始神社参り。

カンジキ履いてえっちらおっちら。屋根の雪下ろしとお供え。

みかんは当然しばれみかんとなった。

「人生成り行き」・・・昨年なくなった談志の座右の銘。

成り行きだから面白いのだ。この人は物事の本質を一言で表す天才だった。

しかし、「人生はこうあるべきだ」と決め付けてくる人たちもいて、私は彼らが非常に苦手。

わかるけれど、押し付けは嫌だ。

やるべきことは色々あるけれど、最近はワクワク度の高いものから取り組むようにしている。

目の前のワクワクは別のワクワクを引き寄せるらしい。

人生の目標は結局「幸せに死ねるか、どうか」だ。

日々是プロセス也。

2012年1月 5日 (木)

らくご

白滝記の落語コーナーに去年やった「豆屋」と昔作った「しわい屋道場」を載せた。

でも、このページそのうち削除するかもしれない。

だいたいあのページに載っている落語のほとんどはもう忘れちゃったし、基礎ができていないうちに作ったものばかりだ。

おふざけ要素のあるコーナーはまた別に設けようと思う。

おふざけったってほんとにふざけてるわけではない。

遊び心、生きる上で大事だと思う。とにかくワクワクして生きたいのだ。

そして周囲の人間もハッピーにしたいのだ。

合気道落語から始まった落語だが、合気道落語は需要がないのでほとんどやらなくなってしまった。でも聞きたい人いたらやりますよー。

豆屋、火焔太鼓、孝行糖、疝気の虫、元犬と饅頭怖いができるかどうか。

それよりもちゃんとした落語(でもないんだな、私の場合)で白滝の人たちを楽しませようというプロジェクトが進行中。

あとは野菜作りとか。

白滝のじゃがいも欲しい方いませんか?(いずれちゃんと宣伝します)

新年

Img070

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

画像は今年の年賀状のイラスト(原色)。

これをそのまま届けたいのだが、印刷すると薄くなるので、この後何度も上から塗りつぶして濃くする。

龍神が世界を守ってくれますように。みんな平和に暮せますように。

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