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2012年3月

2012年3月26日 (月)

やってみたいが・・・

ブログを書く以上は見ている方たちを楽しませたい。

その思いは常にあるものの・・・あんまり面白いことは身近に起きねえなぁ。

かつて、箸が転んだだけで笑い、レジ袋が空を飛んだだけで「UFOか?!」と興奮した私はどこへ行ったのだ。

で、昔をかえりみたら少しは面白かろうと、我が合気道ヒストリーを見直してみる。

まあまあ面白い。

どうせだから4コマ漫画でさらに面白おかしく伝えてみようと、

久しぶりに机に座って原稿に向かった。

絵が下手すぎる。ペンが使えないのでとてももたない。

ネタは豊富にあるんだがなぁ。

頭の中をパソコンにスキャンできたらなぁ。

やってみよう

わたくし、ふと何ヶ国語も喋れる人間にあこがれまして、勉強をしようという気になりました。

現在、私が喋れるのは日本語、かたこと英語と簡単な落語の3語のみ。

新しく言語を覚える前にもうちょっとこの3語に磨きをかけるべきではとの想いもあるが、それよりも数を増やしたい。

広く浅くであります。

で、選んだ言語が・・・

イタリア語

理由・・・イタリア人の友人が一人いるから。

でも再開の予定も旅行の予定もない。使う機会はあるのか?

でも、やってみようという気持ちがいいのだ。結構わくわくしている。

落語で鍛えた脳で、ひょっとするとコツをつかめるかもしれない。

とりあえず今のところ学習したのは・・・

イタリア語にはアルファベットが21個しかない。Io sono Kubota.

バナナはバナーナ(banana)、以上。

2012年3月23日 (金)

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元々ほくほくでおいしい上に、越冬して甘みがパワーアップ!!

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趣味の落語会「白滝亭」最後の公演は3月31日(土)の予定!!

この冬はやりたいことやらせていただきました。

演目は長い名前の噺、そばの噺、太鼓か金玉の噺を予定しております。

2012年3月11日 (日)

目の前の事実

肉食をやめてから、よく体のことを心配される。

よく聞かれるのが「ちゃんとたんぱく質を取っているのか?」で、

結論から言えば魚と卵は食べてるし、豆製品を好むので取ってるとは思う。

それよりも、私から言わせれば「そんなに肉食って平気なのか?」である。

元々、日本人はそんなに肉を食べる習慣が無いだろう。体に合わないのでは。

肉をやめたらひょっとすると、メタボ、糖尿病、ガンの類はぐっと減るかもしれない。

私のたんぱく質を心配してくださる方はおそらく「栄養学」なるものを学んでいる方だと思う。

でも、栄養学は机上の理論、本の中の世界だ。

目の前にいる健康体の私を見ておきながら、何が心配なのだ。

これは放射能にもいえる問題だと思う。

机上の理論で半減期が何万年か知らないが、数十年しかたたない広島や長崎の食べ物をみんな平気で食べている事実がある。

福島だって同じじゃないのか。

風邪

風邪を引いた。今冬二度目である。

「寿限無」の稽古がいけなかったのかもしれない。

私は常々「風邪をひくやつがバカだ」と子供達に教えている。

頭がいい人はしっかり予防するよ。

「バカは風邪引かない」なんて、風邪を引いたやつの負け惜しみに決まってる。

それに合気道家が風邪を引くなんてかっこ悪いにもほどがある。

とはいえ、どちらに転んでも私のバカが証明されてしまった。残念!!

2012年3月 8日 (木)

ペナルティ

準備運動の深い伸脚でバランスを崩して手をついたり、転ぶ子がいる。

姿勢が第一なのに、そんなことで転ぶとは何事だ!

ここで「罰金でーす。」とやると受ける。子供もちょっとは注意する。

が、まさか本当にお金を徴収するわけには行かないので、終いには「手をついたら何百円?」と子供達は嬉しそうに聞いてくる。

私は急きょ思い立って、その場で「はい、腕立て20本!」とか「腹筋20本!」とやるようにした。

これはこれで子供(特に男の子)は喜んでやる。きっかり罰ゲームにもなるし。

でも、女の子にも同じことさせるのもなんだし、今は合気道らしく「受け身何本」である。

ペナルティを加算していき、それに応じた本数の受けを取らせる。

最近はもっぱら膝行鬼ごっこでペナルティが発生しやすい。

手をつく、転ぶ、2回以上鬼になる、でペナルティ3ポイント獲得した子がいた。

稽古の最後にかかり稽古をやって、私の受けを30本とらせた。へろへろになりました。

が、私は教え子に厳しいメニューを課して、自分は何もしない指導者が基本的に嫌なので

全員のかかり稽古の受けをとった。

この日は100本ちょいか。ちょっとへろへろになりました。

2012年3月 5日 (月)

ある日の稽古・少年L

Lは最年少。まだ小学一年生だが2、3年生並みにでかい。

座技呼吸法(正座で相対し、つかまれた両腕を上げて相手を倒す)の稽古

Lは思い切り私の腕を押してくる。一年生にしてはたいした力だ。

「ピッ!!」

私は人差し指をLの顔に向けて立てた。

とたんにLの腕が上がって、Lはころんとひっくり返った。

またしてもLが押してくる。私は指をピクピクと動かす。

先ほどの「ピッ!!」がよほど面白かったのか、Lは笑いをこらえながら踏ん張っている。

私は指をピクピク、Lは笑いをこらえているので鼻がヒクヒク

Lは全体重を私の腕に乗せてきた。

「人差し指ピッ!!」は力の方向が違うので効かない。

中指、薬指、小指・・・どれもダメ。

最後の手段だ。親指「ピッ!!」

Lは笑いながらひっくり返った。

またまたLが腕を押してくる。私も指を動かす。

倒れないように踏ん張っているのと、笑いをこらえるのに必死で顔中がピクピク、ヒクヒクしている。

なんちゅう顔だ。

しかし、とうとう笑いの臨界点を迎えたLは「ぶふっ」っと吹き出しながら、大量のつばを撒き散らした。

「汚ねぇな!!」と、思わず後ろへ倒れる私。

あべこべにやられてしまった。人を倒すのに力はいらない。これぞ奥義也。

その後、Lは畳についたつばをティッシュできれいに拭くと、

そのティッシュで自分の口の周りを拭いた。

「汚ねぇな!!」

ある日の稽古・少女R

Rは寒がりだ。どんなにストーブをつけて動き回っても「寒い、寒い」

その日は結構気温が上がった。

稽古をしているうちに暑くなってきた。

「ストーブ消してもいいですか?」と皆に聞くと、Rを除く全員が手をあげた。

「じゃ、消しましょう」と、ストーブに近づくと

「えー!?ウソー?ヤダ、やめてー!!」

あんまりうるさいので消すのをやめた

・・・ふりをして、稽古中にこっそり消してやった。

Rは途中からストーブが消えていることに最後まで気付かなかった。

8割がたは「気のせい」なのだ。

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