無料ブログはココログ

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月

2012年10月28日 (日)

落語会のお知らせ

11月18日(日)に旭川のアマチュア落語団体「旭笑長屋」(きょくしょうながや)の皆さんと白滝で落語会を行うことにしました。皆さん、18日は白滝に落語を聴きに行きましょう!!

「白滝に旭笑長屋がやって来る わぁ!わぁ!わぁ!」

11月18日 10時開場、10時半開演 

会場:祥巌寺(白滝IC降りてすぐ)

白滝じゃがを使用した軽食サービスあり。

http://www2.ocn.ne.jp/~aiki0325/rakugo.html

2012年10月21日 (日)

秋の講習会~秘密のシミンショー~

懇親会のあとは2次会に行かず、室工大の学生たちを飲みに誘った。

懇親会に参加しなかった学生達は食事を済ませていた。

「何食ったの?」

「ビビンパです。」

「何で千歳に来てビビンパなんだ?!千歳の名物は千歳飴に決まってんだろう!!」

ということで、ふるさと名物談義が始まった。参加したのは元千歳市民の私と札幌市民、北見市民、室蘭市民、秋田県民の学生達。

ほとんどが一般常識として知られている内容であるとは思うが、中には意外な事実もあってびっくりした。以下がその内容である。

室蘭の焼き鳥と言えば豚肉であるが、そのわけは室蘭では豚が空を飛ぶからである。当然1羽、2羽と勘定する。

室蘭の名所、地球岬では海に転落する人が後を立たない。しかし、彼らのほとんどはイタンキ浜の地下水脈に流れ着く。「砂浜を掘ってみたら、そこに居たんき」が地名の由来である。また、イタンキといえば鳴き砂が有名だが、それらは地下に埋まっている人達の泣き声である事は言うまでもない。

札幌と言えばスープカレーだが、札幌市民にとってスープカレーとは味噌汁のことであり、札幌ではカレールー(粉)とは味噌のことである。したがって、札幌でカレーラーメンを食べたければ味噌ラーメンを注文すればよい。室蘭市民の学生が、札幌にはカレーラーメンがなかったと嘆いていたが、それは間違いである。

カレーと味噌が別物であることを初めて知った札幌学生はショックのあまり叫んだ。

「じゃあ、他の地域では味噌はどんなスパイスで出来てるんですか?!」

「いやいや、スパイスではできてないから。大豆と米(麹)だよ。」

「米?じゃあ、やっぱりスパイスじゃないですか?!」

どうやら、札幌ではカレーに関するものはすべてスパイスと称しているらしい。すなわち、福神漬けもらっきょうもスパイスとしてカウントされる。

一方、北見と言えばハッカが有名であるが、北見市民は畑に植えられているものを基本的にハーブと称する。正確には地上に出ているものがハーブである。つまりグリーンアスパラはハーブで、ホワイトアスパラは野菜という位置づけらしい。

北見市民はどんな料理にも粉ミントをふりかける。各家庭には粉ミントが樽で常備されている。

当然、北見の空気はハッカでスースーしている。病院には酸素ボンベならぬハッカボンベが配備されており、北見市民は危篤に陥ってもこれで蘇生するが、他地区の住民が吸い込むと即死である。ハッカボンベ一息分はブラックミントガム50枚分に相当するからである。

秋田県は忠犬ハチ公の出身地らしく、秋田県にもハチ公像はあるらしい。上京した秋田県民とハチ公前で待ち合わせすると、いちいち帰省してしまうので要注意だ。

また、秋田と言えば「なまはげ」である。秋田には「なまはげ協会」なるものがあり、通称をNHKという。なまはげは神様としても崇められているため、受信料ならぬ受神料を皆納める。

最初に千歳飴が話題になったが、話を聞いてみると、どうも秋田県民は千歳飴をきりたんぽの一種だと思っている節がある。また、北見の千歳飴がスースーするのは言わずもがなである。

という話が千歳の中華料理屋で話し合われた。千歳飴を注文したが、なぜか出てこなかった。

おしまい

2012年10月20日 (土)

秋の講習会~稽古編~

北海道合気道連盟の秋期講習会に中湧別から3名が参加した。

初日は15時半からの稽古に参加。

午前中は仕事して、昼から白滝を出たが、不思議に間に合った。

講師は尾﨑先生の後輩でもある本部の金沢師範。

とてもわかりやすいと中湧別会員から好評であった。

初めて士別の山下先生と稽古する。楽しそうに受身を取ってくださった。

後ろ両手取り三教を学生とやったら、右手ばっかり狙われて閉口した。

さらにその後、同じく右腕を金沢先生に思い切り絞められたりした。

たまに痛い目に会うのもいいもんだ。

稽古後は戸田先生に稽古をつけていただいた。

「遅くなるから・・・」と言いながらもきっちり稽古をつけてくれる戸田先生。

還暦越えて、更なる進化の途中である。今、もっとも目が離せない先生の一人である。

当身がバシバシ入りました。学生時代に感じていた戸田先生の凄みをまた感じさせていただき、とても懐かしかった。

学生達よ、戸田さんの進化を見逃すな。君たちは今、とても貴重な時期に居合わせている。

でも、今の学生は稽古する奴はするが、しない奴はしないそうで、また後者の方が数が多いようでちょっとだけ心配だったりする。

そんなわけで今の学生達に物申すべく、飲みに誘い、見事に話が脱線した話は後編で。

つづく

いとこのこ・おとこのこ

少し前の話になるが、東京のいとこが遊びに来た。3歳と5歳の男の子を連れて。

久しぶりに本気で子供と遊んだ。私が本気で遊ぶときは子供もとことんはじける。

いとこ一家は昼前に汽車で白滝着。まずは昼食を食べに丸瀬布マウレ山荘へ。

食事が美味しいと評判の高級温泉ホテルだ。

前日にうまいものを食いそびれたらしいいとこは、張り切ってなめこそば大盛りを頼んだ。

ホテルでは普通出てこないようなボリュームのそばが出てきた。そのそばもなめこに完全に隠れて見えない。

いとこの奥さんは天丼。エビ×3、アスパラなどが縦横無尽にどんぶりから飛び出していて、これまたなかなかのボリューム。お子様ランチもなかなかのボリューム。

夕食は我が家でたくさん用意していたので、腹を減らすべくたくさん遊ばなくてはいけない。

山彦の滝・・・滝へと続く散策路(軽い登山)。久しぶりに行ったがすごくいい!!滝もマイナスイオン出まくり。

丸瀬布いこいの森・・・色々遊べるキャンプ場。目玉はSL。他にもゴーカート、変わった自転車、滑り台などで遊ぶ。なぜか私だけ土まみれになる。

勤め先の農園に連れて行き、畑を見せる。私の畑で芋ほり体験。意外に大好評。

我が家で夕食。寿司と私のポテトサラダ、妻製・鮭のエスカベッシュ、青トマトのフライ、かき揚げ、私の育てたスイカ。どれも好評。

相撲取ったり、メンコしたり、落語したりした。

特にメンコは我が家にある数少ないおもちゃである。

久しぶりにやったが、子供には難しかったらしく、最終的に私といとこの一騎打ちだった。

目下、対戦者募集中である。

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »