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2013年3月

2013年3月20日 (水)

白滝寄席

落語会の宣伝です。

白滝寄席「旭笑長屋がやってくる」第二回

3月24日(日) 13時より 白滝祥巌寺にて。木戸銭500円。

あの旭笑長屋が再び白滝にやってくる!

もちろん私も1席やります。どうぞよろしく。

http://www2.ocn.ne.jp/~aiki0325/rakugo.html

結婚式をやってみた⑤~神前式~

当初、我々は披露宴だけを行い、式はやらないつもりであった。

我々の家族や好きな人たちを呼んで、祝宴を開くのが一番の目的であったからだ。

しかし、妻の父の鶴の一声で式もやることにした。

「式をやらなくてどうする!!」

ごもっともであります。でも実は式はもう済ませていたのだ。

入籍して間もなく二人で上白滝神社へ行って、神様に報告していたのである。

別に儀式めいたものはしたくなかったし、我々はそれで十分であった。

ポットに日本酒を入れて三々九度の真似事もした。

このことを尾﨑先生に言ったら怒られた。

「式はきちんとやるもんだ!!」

ごもっともであります。でも、私は常識が嫌いだからね。

で、結局神前式を親戚だけでやったのだが、やってよかったと思う。

ああ、これで正式に夫婦なんだなあと気持ちの区切りがついた。

結婚式をやってみた④~フードファイトと肉~

結婚式の前の数日も何かと予定が入って忙しかった。

まずは北見で私の両親と妻の両親の顔合わせ。

オホーツクビールで食事。

以前に塩焼きそばを食べたので、他のものをと思ってみるが、私が食べれそうなものが少ない。

ドライトマトのペペロンチーノに目をつけ、念のために店員さんに聞いてみた。

「お肉入ってますか?」「入ってません」「じゃあ、ください」

ところが出てきたペペロンチーノにはベーコンたっぷり。

思いっきり肉じゃねーか!!この店はベーコンが何でできてると思ってるんだ?

仕方なく、ベーコンをよけて食べた。

そんな私の偏食に母が言う。

「肉を食べないなんて本当に迷惑」

何が悲しいかって、きちんと肉を食べない至極正当な理由を説明してるのに、家族すら全然理解してくれないのが一番困る。

私が肉をやめた一番の理由は自分の中にある攻撃心を消すためである。

ある人は「君のやっていることは極端だ」と言った。

でも、本気で自分を変えたければ極端なことをしなければならないのだ。

他にも調べれば調べるほど、あまり日本人の食べるべきものではないと思うのだが、時代の先を行き過ぎていて理解してくれる人は少ないだろう。

真剣に「食」について考え、自分で出した答えなのだ。

実は披露宴の食事も私の意思を尊重して肉を出さないでほしいと言ったのだが、ホテルと妻に却下された。

一方、両家の父はオホーツク膳なる弁当を注文していた。

そして、二人ともビールを飲んでいたので、ご飯を食べなかった。

ならば最初からご飯だけ持ってこさせなければいいではないか。

というわけで、私は二人のご飯をほぼおかずなしで食べた。

出されたものは残すわけにはいかない。

私一人だけフードファイトであった。めちゃくちゃおなか一杯になった。

うちの親と私とどちらが「食」に真剣で、どちらが迷惑なのだろう?

さらに翌日は弟夫婦、伯母夫婦とともに丸瀬布マウレ山荘で食事会であった。

コース料理だったが、私にだけ肉を出さないようあらかじめ注文してあった。

しかし、ここでもベーコンのスープが出てきた。なぜなんだ?!

そして、ここは普通に量が多く、全員がフードファイトになった。

2013年3月17日 (日)

結婚式をやってみた③~衣装と撮影~

衣装は和服ということで二人とも意見が合った。

妻の両親と一緒に北見の貸衣装店まで行って、ノリノリで試着をした。

ほとんどファッションショーであった。

日をおいて、写真撮影をすることにした。

妻は着物にかつらをつけて、これから芝居にでも出演するのかというくらいに化粧を塗ったくられていた。

まるで別人のような妻と一緒に撮影をした。

カメラマンが「今度はお互い見つめ合ってみましょうか」とかいうが、視線の先は別人なので困る。

ちなみに私は化粧が嫌いである。

和服を着こなす(?)私の趣味が落語だと知ると、カメラマンは「落語をやっているところを撮りたい」と言い出した。

「やかん」を3分くらいに縮めてやった。

もはや結婚とは何の関係もない。

非常にいい写真が撮れ、落語の宣伝用にほしかったのだが、普通の記念撮影と同じく高値だったので購入しなかった。

2013年3月 8日 (金)

結婚式をやってみた②~会場~

会場は遠軽のサンシャインホテルにした。

段取りのことを考えると、交通の便が多少悪くとも、やはり地元が良かった。

そうでもしなければ、わざわざ遠軽まで来てくれる人もいなかったろう。

しかも一番寒い時期に。

ぜひ、我々の住む街を見てもらいたかった。

実際、遠軽でやったためにダイアモンドダストを見れたり、クリオネをお土産に買えた人もいた。

友達からは「次は札幌で頼む」と言われたが。

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