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2013年6月10日 (月)

千歳へ③~同窓会その2~

我々が住んでいた向陽台という地区は、千歳市内ではあるものの隔離されたようなところで、同窓生たちは小学校から中学校までずっと同じメンバーである。

広い意味で全員幼馴染だ。

ただし、私は転校を繰り返していたので小1、4、5、中2~3と飛び飛びにしか向陽台にいない。

特に中学に上がるときにいなかったので、クラスが違って付き合いの薄かった人なんかになるともうわからない。

次々と現れる同窓生たちを見るたびにドキドキしていた。

「あー、この人見たことある!でも名前がわかんねえ!1組のやつだ。いや、4組か」みたいな感じで。

案の定、よそのクラスはわからない人が多い。特に女子。

帰ってきてからアルバムを見直したが、それでも忘れたやつが多くてびっくりした。

しかし、向こうは私のことを覚えていたりする。転校生の強みか。しかもアメリカ帰りだったし。

あと、私は見た目もほとんど変わらないと言われた。

一番驚いたのは外見は当時のままの他のクラスの先生。

驚いたのは外見ではなく、職業が社長に替わってた。

転職しちゃったのかよ!しかも起業しちゃった!

しかも、その先生まで私のことを覚えていた。

一番接点のない先生だったのに。

理科も教えてたらしいが、技術の先生だったことしか覚えておらず、この先生の顔を見ると全然うまくできなかった「はんだづけ」のことしか思い出せない。

男子は平均に太った。あと、男女通じて喫煙率がやたら高かった。

担任の先生はあんまり変わらなかった。

色んな人に話しかけてみたが…想像してた以上に楽しいぞ、同窓会‼

もし、早く終わったら室工大の学生とでも飲もうと思っていたが、そんなことにはなりませんでした。

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