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2013年6月10日 (月)

千歳へ④~同窓会その3~

私は同窓会に缶詰を背負って臨んだ。

なんのことやらわかりませんね。まあ、説明すると…

私は千歳に帰っても実家に泊まらない。ホテルを取ったり、友人を訪ねたりする。

実家には泊まりたくても泊まれないのだ。誰もいないうえにセコムしちゃってるから、入るのめんどくさいのだ。

何しろ、親はハンガリー、弟は札幌だが妹はアメリカで私は白滝と一家離散状態だ。

妻同伴ならホテルだが、一人なので友人の実家に泊まらせてもらうことにした。

宿泊費としてお土産に白滝の缶詰セットを買っていった。白楊舎http://www.shm-hakuyosha.co.jp/_shop/index.cgi?ikflg=1&orderarray=

ところが、友人の親が体調を崩してしまい、泊まれなくなってしまった。

というわけで、私は車中泊が決定し、缶詰はみんなに配ることにした。

同窓会なのに荷物が無駄に重い。

しかも遠軽のハチミツまでリュックに入っていたので、なお重い。

これは妻に渡されたもので、結婚祝いをくれた担任へのお返し。

他に持って行ったものは名刺。

と言っても私の名刺は職場の名刺ではなく趣味の名刺。

表が落語の高座名で、裏が合気道バージョン。

もらった人は皆ポカーンである。

さらに私は「年表」を持っていった。

これは2組の歴史が記録された大変貴重な資料だ。

私がコピーを取っていたので残っているが、原本は消失してしまっている。

担任は我々の顔と名前をちゃんと憶えて下さっているのだが、その理由が

「初めて担任を受け持ったクラスだったし、何かとドラマチックだった」から。

それでは年表を少し覗いてみよう。

・カレーの乱

・教室門外の変

・ローリングS事件

・クボゥタァ宣言

・第二次米粒事件

・赤ヘルの乱

・試KEN管の変

・孤独の世界withルービックキュービックム~ン

と言った事件が起こっているのだ。ドラマチックだろう?

完全にいかれてる。

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