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2014年8月

2014年8月25日 (月)

親になる心構え・補足

胎内記憶というのは胎内の記憶だけではなく、生まれる前の記憶まで子供は持って生まれてくるというもの。

「空の上からお父さんとお母さんを見ていて、神様にお願いしてお父さんとお母さんの子供に生まれてきた」

みたいなことを言う子供が結構いるんですね。

これが本当のことだったらと考えたときに、私の子供に対する考えは180度ひっくり返った。

向こうが我々を選んできてくれるのなら、子供の方が偉い。

私が子供なら私を親に選ぶかはかなり微妙だ。

だから、私は植え付けの時から子供にメッセージを伝えなくてはいけないと思っていたし、おなかの中にいるときも毎日語りかけていた。

一日の出来事を報告したり、どんな子供になってほしいかを毎日伝えた。

歌や落語を聞かせたこともある。

生まれてからも基本的に子ども扱いはしていない。

何をするときもちゃんと説明はするし、第一、我が家の家長は私ではなく息子と言うことになっている。

元々持って生まれたものを、どれだけ失わずに導いていくかが親の務めだと思っている。

あの政治家も元々は無垢な赤ちゃんだったのが、環境と教育でああなっちゃうわけだから、親の責任と自覚は大切だと思う。

誕生③~親になる心構え~

当たり前のことだけど、妊娠して翌日に子供が生まれたりしないところはよくできたシステムだと思う。

十月十日・・・この間に少しづつ親になる自覚が芽生えていった。

まずは検査。エコーで早くから我が子の姿を見ることができた。

動く心臓、飛び跳ねる胎児。子供ができたんだという自覚。

妻が買ってきたベビー服、おなかの上からでもわかる子供の動き。

毎日おなかに向って語りかけるのが私の日課であった。

私は胎児を妻の名前から一時とって「小弓」(こゆみ)と名付けた。

たぶん女の子だろうという思いもあったが、落語家の前座名ぽいし、中性的でいいと思った。

でも、みんなからは「女の子なの?」と聞かれた。

妻は男の子だと思っていて「こゆ太」と呼んでいた。

予定日の2週間前になると、もういつ生まれてもおかしくない。

妻が実家に帰ってしまったり、いつ連絡があるかわからないので携帯を持ち歩いて、親になる時が近いのだと気づかされた。

私たちは胎内記憶というものを信じていて、子供がおなかの中にいるときから一人前として扱っていた。

おなかに手を当てながら「男の子?女の子?」と聞くと、「男の子?」と聞いた直後に小弓は蹴り返してきた。

妻は私が一緒にいるときに生まれてきてほしいと語りかけた。

そして、小弓はそれを実行してくれた。

2014年8月 5日 (火)

つわり補足

新しい命は何のために生まれてくるのだろう。

私はあらゆる命は世の中を正す役割を持って生まれてくると思っている。

例えば、草は土を耕すために生えてくる。

虫は何か悪いものを食べて分解するために発生する。

もちろん、野菜を作っていると除草も殺虫も行うが、そのことに気づいて殺すのか、手当たり次第に抹殺していくのかでは違う気がする。

妻が甘いものを食べられなくなってしまったのは、子供からのメッセージだと私は思った。

前述したように精製した白砂糖は体に良くない。

私は人類史上、もっとも巧妙で害ある痲薬(まやく)は白砂糖だと思う。

で、妻も職業柄それを理解しているのだが、好きなんだよね。なにせ痲薬だから。

今はまた食べているが、それでも量はだいぶ減った。

赤ちゃんからの気づきのメッセージは馬鹿にできないし、見逃しちゃいけないと思う。

誕生②~つわり~

妻にも当然つわりがあった。

それも結構つらかったらしい。

といっても、私のイメージするつわりとはだいぶかけ離れていたので、私の目には全然つらそうに見えなかったのだが。

私のイメージするつわりは何か一つの食べ物に取りつかれ、それを食べ続けてはときに便器から離れられずに吐きまくる感じ。

または気持ち悪くてご飯が食べられなくなったりとか。

一方、妻は何でも食べた。気持ち悪くなると食べた。

食べると収まる食べづわりというやつらしかった。

それでは太ったのかというと、なんと妻は妊娠して痩せてしまった。

なぜか?それまで好きだった甘いもの、砂糖が食べられなくなってしまったのだ。

私はこれを妊娠ダイエットと呼んだ。ていうか、今までどれだけ間食ばっかりしてたんだよ。

懐妊補足

今、不妊の人って多いのだろうか。

私の知り合いにも子供ができなくて悩んでる人や長い間できなかった人もいる。

もちろん、問題ない人もいるけれど。

私が色々見聞きした限りでは不妊の原因は大きく分けて

食事・冷え・電磁波

のような気がする。

食事・・・子孫を残せないF1野菜の流通。インスタントや添加物まみれの害ある食べ物の氾濫による現代人の体の変化。電子レンジ調理によってエネルギーを失った食べ物。白砂糖や人工甘味料、醤油もどきのようなニセ調味料。そして何より食事に対する感謝の念の薄れ。

冷え・・・地温の低い畑に作物は育たない。人間もしかり。足を露出させる冷えやすいファッションの流行。上記の食べ物が招く体の冷え。冷たい飲み物や食べ物。クーラー。白砂糖。

電磁波・・・精子を減らしてしまうとか。各種電化製品。股間横のポケットに携帯常備してると睾丸に影響あり?

いずれも世の中に出回ってるものなので、自己の体調管理はよくよく勉強しておかなくてはいけないと思う。

あと、妻は妊娠にこだわることをやめ、好きなことをやったりして気ままに過ごすよう心掛けたらしい。

たとえいつまでも懐妊しなかったとしても、病院に行くっていう選択肢は私にはありませんでした。

仮にどちらかに原因があることが発覚したら、ショックだし、ストレスだし、悪いほうが自分を責めてしまうから。

誕生①~懐妊~

平成26年6月4日、第一子誕生。男の子。

息子の誕生までに感じたことなどをつづっていきます。

妻にはなかなか子供ができなかった。

といっても、結婚して2年くらいのもんだ。

中にはもっと長い年月子供ができなくて悩んでいる人も大勢いるから、2年くらいなんだって感じだが、妻は高齢だったので焦っていた。

そこで、妻は冷え取りを徹底した。

靴下の重ね履き、湯たんぽ、半身浴・・・

一方私はただ何となく種づけするのでは子供に失礼だと思うようになり、どういう子供に生まれてきてほしいかを真剣に思いながら植え付けをした。

そしたら懐妊した。

私が送った子供の設計図は「妻を助け、成長させる子供」

今、我が子はその役割を毎日ちゃんと果たしている。

時に妻を癒し、ときにわざと妻をいらつかせては妻を試している。

本当によくできた子だ。

つづく

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