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2017年5月12日 (金)

改名

今更ですが…

4月15日の札幌狸寄席デビュー直後に改名しました。

白滝亭くぼ太改メ「くぼっち」です。

ていうか、合氣道指導者としても基本的に「くぼっち」で行きます。

なので、私の出張指導は「くぼっち道場」と命名します。

なぜ、「くぼっち」?って話ですが…。

落語はちゃんとした落語家についてちゃんとした落語を習ったわけでもないし、「○○亭」ってのが、いかにも落語家氣取りって感じで、もういいやってなっちゃったんですね。

それならニックネームでいいじゃんって。

そして、合氣道家としても、そのほうが私の嫌いな人間関係の上下感がなくなっていいなと思っております。

乱暴な話をすると・・・

今後、合氣道がさらなる進化を遂げるには、「礼」をなくすべきだと思ってます。

武道から「礼」をなくすなんてありえない話ですが、私が言ってるのは主に形の話で・・・

例えば、「あいつは師範に対してタメ口で話してるから、師範のことを尊敬していない」とか、「あいつは挨拶もろくにできないから無礼だ」みたいな感じで、その人の真意をくみ取らないで表面だけを見て「礼」の有無を判断されるケースがほとんどで、しかもそれが原因で人間関係がこじれるみたいなくだらない話ばかりだからなのです。

「礼」が苦手な人だっているんですよ、私みたいに。

敬語でしゃべるのは外国語並みに頭使うし、礼を尽くそうと意識するほど緊張して動けなくなったりと。

しかし、「礼」というものは本来勝手に出てくるものだと思うのです。

尊敬している人が相手だったら態度に出ますよ。たとえタメ口だとしても。

それを大切にすればいいんじゃないのって話。

それに私は指導員であると同時に、会員たちに実にたくさんのことを勉強させていただいております。

だから、自分が上って意識はないのです。

合氣道は武術から最も手っ取り早い攻撃法=「打撃」を取り除いた革命的な武道です。

だから、次の革命は「礼を取り除く」。

高段の師範も入門初日の人も同等。

これだと思うんですけど。

武道界の外では、そうしたことをしている人たちはすでに出てきているし、それがこれからの世の中の在り方になってくると感じています。

話が脱線して長くなりましたが、とにかく私のことは今後「くぼっち」とお呼びください♪

「先生」のほうが呼びやすい人は、それでもかまいませんけれど。

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