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2017年10月

2017年10月30日 (月)

中湧別での指導

1年以上ぶりに中湧別道場の指導部に復帰しました。

尾﨑道場長不在時の月曜日が私の担当になります。

中湧別会員としての指導ではありますが、個人的にはあいきのまなびやからくぼっちが派遣されて中湧別に出張指導しているような感覚です。

さて、この中湧別での指導ですが・・・

自分で言うのもなんですが、いいんですよ。とっても!

遠軽では完全にくぼっち流ですが、中湧別ではあくまで他の指導者の補助というスタンスをとっています。

つまり、私の稽古に参加すると、自ずと他の指導者の稽古も面白くなるということ!!

さらに、今のところ、私が子供に指導を行っているのは中湧別だけなのですが、

子供への指導がばしっとはまったときは本当に面白い!!

遠軽でも早く子供と稽古をしたいですね!

というわけで、まずは親子合氣道ワークショップを11月下旬にやってみようかと思っています。

ワークショップはテーマを変えて、毎月、学田道場でやろうかな。

自分で言うのもなんですが・・・

合氣道ワークショップは本当に面白くてためになるのです

2017年10月14日 (土)

札幌合気道会50周年!!

というわけで、なんと遠軽で合宿稽古が行われました!

1日目の稽古に参加。札幌の石垣先生,来賓の静岡・石原先生の講習会。

まなびやからも2名参加しましたが、とても楽しかったようです。

いろんな道場、先生を体験して、誰とでも稽古できるようになると、合氣道はどんどん楽しくなるのです♪

一方でくぼっち、右ひじにひびが入っています(笑)。

小さなひびで、痛みもかなりなくなってきたので、普通に(?)稽古しているわけですが、ケガしてからちょうど1週間しか経っていません。

でも、この稽古が面白かった!!

各先生のポイントも面白かったのですが、結構体力任せの学生なんかが混じっているわけです。

その相手を怪我している状態でしなければいけないわけです。

向こうは体力勝負、でもこっちは力を入れたら痛むので、脱力せざるを得ない。

受け身も,技によっては自ら早めに対応しないと、ダメージ増幅です。

技をかけるタイミング,右腕が使えない分の意識をどう働かせるかなど、緊張感があって集中できる稽古でした。

いろんな学びがある稽古でした。

怪我をした時こそ稽古を!

いや、無理は禁物ですけど。

ちなみに怪我の原因は合氣道ではありませんので、ご安心を。

木から落ちたのです。

くぼっちも木から落ちる(笑)

木から落ちても、氣は落ちない(うまいこと言いました)。

2017年10月13日 (金)

音を意識

最近、「音」を意識した稽古をしています。

旭川の兼平先生は「音で相手を誘え」と、腕を取らせるときに「はい!」と声を出すのですが、それをさらに深く掘り下げていく稽古。

合氣道では本来、腕は「取られる」ものではなく、「取らせる」もの。

だとすると、どんな意識で音を出しますか?

これ、おもしろいよ。

よーく、聴いてみると、その音が自分だけに向いているのか、相手だけに向いているのか、あるいは双方に向いて、なおかつ周囲の空気をも震わせているのか、と違いがあるのです。

しかも、音の出し方で腕の出し方まで変わる。

意識が音と体に表れる。

それもそのはず、「意識」という字をよく見ると、「音」という字が2つも使われているのです!

さらに、その音は技にまで影響を及ぼします。

最初に出す音で技の出来が決まることすらあります。

オススメの稽古法。遠軽道場よりも学田道場で体験していただくと、より面白いです♪

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