無料ブログはココログ

« ワークショップ3連チャン③~恋する合氣道~ | トップページ | 札幌合気道会50周年!! »

2017年10月13日 (金)

音を意識

最近、「音」を意識した稽古をしています。

旭川の兼平先生は「音で相手を誘え」と、腕を取らせるときに「はい!」と声を出すのですが、それをさらに深く掘り下げていく稽古。

合氣道では本来、腕は「取られる」ものではなく、「取らせる」もの。

だとすると、どんな意識で音を出しますか?

これ、おもしろいよ。

よーく、聴いてみると、その音が自分だけに向いているのか、相手だけに向いているのか、あるいは双方に向いて、なおかつ周囲の空気をも震わせているのか、と違いがあるのです。

しかも、音の出し方で腕の出し方まで変わる。

意識が音と体に表れる。

それもそのはず、「意識」という字をよく見ると、「音」という字が2つも使われているのです!

さらに、その音は技にまで影響を及ぼします。

最初に出す音で技の出来が決まることすらあります。

オススメの稽古法。遠軽道場よりも学田道場で体験していただくと、より面白いです♪

« ワークショップ3連チャン③~恋する合氣道~ | トップページ | 札幌合気道会50周年!! »

合氣道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 音を意識:

« ワークショップ3連チャン③~恋する合氣道~ | トップページ | 札幌合気道会50周年!! »