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2018年4月

2018年4月18日 (水)

本日の板書

Kimg1857

あいきのまなびやで教えていることをまとめるとこうなりました。

2018年4月17日 (火)

みんなの中にすでにある!!

前回の稽古、「合気神髄」輪読箇所は・・・

「本当に立派な、美わしい世界はすでに出来上がっている。我々は人として、この地上に本当の楽しい世を建設しなければならない。つまり、争いのない平和な国にしなければならない。それがために我々は合氣道というものをやっている。」P116

平和な世界はすでにある!

完成された技もすでにある!!

一人一人の中に必ずある!!!

とするならば、争いの部分をなくしていけばいいだけのこと。

技で言えば、ぶつかり、力みをなくしていけばいいだけの話。

って、言葉で言うのは簡単だけどね、

でも、技はすでに一人一人のうちにあるんだって思えば、稽古はその発掘作業。

なんだか楽しくなってきませんか?

そんな楽しい仲間が全道から集結する

北海道若手合氣道家研究会が遠軽にて開催されます!!

21日、12:30~15:30
22日、9:00~12:00

遠軽武道館にて稽古します!!

見学自由!!

それぞれのやり方で、自分の技を発掘している若手の皆さんとの稽古が楽しみです!!

2018年4月 8日 (日)

道場長がんばる

われらが、あいきのまなびや道場長(3歳の息子)

性格は優しく、臆病で泣き虫。

氣分次第ではおやつを半分こして、小さいほうをくれたり、

冬眠明けのテントウムシ1匹を見て、マジビビり泣きをするほどですが・・・

そこはやはり男の子

強さへの意識がどこかにあるようです。

「強くなるため」なら食わず嫌いの味噌汁も全部飲むし、

とにかく稽古には可能な限り参加します。

本日の稽古では、武道館に向かう車中で寝てしまいましたが、復活。

ただ、起きた時に私が近くにいなかったためギャン泣き。

やっと駆け付けた私

「起きたのか。眠いんでしょ?帰る?おっかさんに迎えに来てもらう?」

「いやだ~(泣)!!」

「稽古するの?」

「うん(泣)」

「だったら泣くのやめなさい。稽古するなら泣かないこと!」

「う・・・ひっく」

必死で泣くのをこらえる道場長。

その後は楽しく稽古!!

小さくても、道場長なりに覚悟の決め所ってのがあるんだろうな~。

あくまで、私の理想は「六三四の剣」みたいな育ち方ですが、

息子には息子なりのペースがあって、

会員の我々にその姿勢を見せてくれるのです。

今日も道場長から学びがいっぱいです。

執着をなくす

いつもは稽古の最後に読む「合気神髄」を途中で読む。

「私はいかなる時、どんなことを仕掛けられてきても平気である。生き死にの執着が全くない。このまま神様におまかせしているのです。剣を持って立つ時ばかりでなく、常に生きる死ぬの執着を絶ち、神様におまかせの心でなければならない。」P116

「執着をなくすって難しいよねぇ」

と会員さん。そりゃそうだ。

最近、私がやっている「自由・解放」ワークショップのテーマでもあるので、最後に正面打ちの自由技を選択した。

ただし、受け身は少し抵抗すること。つねに掛け手に向かい続けること。

こうすることで、技に執着するほど難易度が高くなる。

技を知らない初心者さんのほうが簡単にできたかもしれない。

技を知る方は、「この技がだめなら、別の技…」と次々に技を変えることができるが、

そのたびに力が入ってしまい、全然技がかからず、

あまりのかからなさに笑い出した(笑)。

稽古を通じて私の口から出た言葉は

「技の稽古を行うときは、投げようという意識で技を行うのではなく。技の形を行うと、結果的に相手が倒れるようにする。そういう風に意識を変えるだけで、稽古の質が変わる」

でした。

へぇ~!

向き合う

3回目となった札幌でのワークショップは参加者が一人でした。

WS参加が3回目というリピーターさんだったので、「自由と解放ワーク」をセレクト。

くぼっちもひたすらに参加者さんに向き合いました。

地方開催の場合は、どうしても集客が氣になってしまうところ。

しかし、それをも忘れて、ただただ自分の修行と思えば、相手の中に入っていくことができました。

この集中力を普段の稽古にも活かさなければいけない。

くぼっち合氣道はいずれ(明日にでも)覚醒する。

そのときにはさらに多くの方と向き合うことになるだろう。

その日のための勉強をさせていただいているのだ。

くぼっち合氣道の黎明期を共に過ごしてくださる方々には、本当に心から感謝です。

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