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2019年5月

2019年5月27日 (月)

5月26日振り返り

「可動域を拡げて、技と受け身の意識を変える」という稽古をしました。

どんな稽古か氣になる方は、まなびやファンクラブにお申込みいただくか、一日無料視聴をお申し込みください♪

まず、肚に意識を置くことで、体の可動域が拡がります。

すると、受け身に余裕が生まれます。

受け身をとっていて、「体が伸び切っていないな」と感じるところがあれば、それが取りの伸びしろです!

逆に、自分が技をかけていて、極まりきらないときは、相手の状態をチェックするのはもちろんですが、その前に自分の体が伸び切っているかをチェックする。

技によっては、体を伸ばすとも限りません。肚の力が伝わりきっているかがポイントです。

この意識で、技を大きくゆっくり伸び伸びとやることで、意識が変わり、こちらが指導しなくても、勝手に改善ポイントが見えてきます。

新技に対する視点も変わってくるはずです。

指導法を変えていますが、指導の内容はずっと同じです。

この稽古と、インスタ映え稽古を毎回意識するだけで、技がどんどん上達していくと思います。

今週と来月の稽古について

今週は通常通りです。

来月の稽古は・・・

6日・・・旭川市民生活館
8,22日・・・武道館
15,16日・・・くぼっち、千歳の講習会参加のためお休み。
14日・・・↑の振替稽古。北見での演武の練習もします。
15日・・・北見武道館祭にて演武。12時集合、演武は13時~。私の落語もあります。

30日・・・道場開きをやるかもしれない日。

となっております。

2019年5月24日 (金)

愛を伝える

昨日は旭川での稽古でした。

肚で受けることで、受け身の可動域が拡がるという稽古でした。

帰りの車中にて、えりちゃんからも認めていただいたのですが、

私の合氣道は、「愛を伝える」合氣道です。

それは、私の合氣道への愛でもあり、皆さんへの愛でもあります。

受けとれる人は上達が早いですよ。

そのためには、本質をとらえることだと思います。

いろんな技、指導法を通して、私が伝えたいことは何なのか?

どこまで、私の意識を読み取ることができるのか?

私も、皆さんの中に在るもの、求めているもの、本質、意識を読み取るべく、毎回、集中して臨んでいます。

2019年5月 9日 (木)

受け身が変わると技が変わる

5月8日

参加者・えりちゃんのリクエストが「受け身」と、とてもざっくりした内容。

受け身はくぼっち合氣道の核ですからね、色んなネタがありますが、さーて何からやったものか…

とりあえず、道場長リクエストの一教をやって様子を見ていたら、どうもえりちゃんは体(腕)で受け身をしている様子。

体じゃなくて、肚で受けるんだということを、あらためて伝える。

遠当て(触れないで投げる)みたいな一教をやって肚で感じることを伝えたり、肚でつながる稽古を色々と。

ついに、えりちゃん、肚の受け身を意識し始めました。

すると、技の意識も変わったとのこと。

えりちゃん、今までは相手の腕に一教をかけていたようです。

腕で打ってくる相手には、これでもなんとかなったらしいが、肚で打ってくる有段者には技がかからなかったとのこと。

それが、相手がどう打ってこようと、相手の肚に技をかける意識に変わりました。

受け身の意識と、技の意識はつながっているのですね。やっぱり受け身は大事。

そこから、どんどん「受け身」を意識して受け身の稽古を掘り下げていく。

よい受け身とは、パズルのピースがはまるように、「相手の技を完成させる意識」で取るものである。

そのためには、肚による入り身が必要不可欠で、相手の受け身を「取らせていただく」一方で、相手が隙を見せた瞬間にいつでも反撃可能な態勢でもある。

つまり、相手の動きがよく見えるのです。

くぼっちは、この意識でずっと受け身を取り続けてきました。

特に、戸田さんの受け身は「いつでも即反撃」の意識です。

それが、戸田さんの技を引き立てることになるからです。

えりちゃんにも、その受け身を目指していただきました。

これね、見た目には速いし、激しいです。

でも、見た目ほど疲れません。

なぜなら、受け身が常に先手意識でいるから。受けではなく、攻めの姿勢なので、精神的に余裕が生まれるのです。

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