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合氣道

2021年6月 4日 (金)

オンライン稽古始めました!

あいきのまなびやでは、
ワクワクを選択する
アートを仕事にする
共に学び、成長する
子供を感じ、未来を想う
いつでも笑顔を!
を理念として、楽しく稽古をしています。
とはいえ、世の中はコロナで自粛ムード。
ならば!と、あいきのまなびやもついにオンライン稽古に乗り出しました!!
内容は、準備体操と合氣道に関連した動作で、計1時間。
火曜日と土曜日の18時から行います。
合氣道を知らない方でも、おうちにいながら体を動かしたり、軸を意識する動作を一緒に行えます。
じんわり汗もかけて気持ちいいですよ♪
もしよかったら、参加してみませんか?
参加には、Zoomが必要になります。
希望者には、参加URLをお送りいたします。
ウェブであいきのまなびやとつながりませんか?
また、こちらのブログであいきのまなびやの紹介をさせていただきますね。
それでは、また!!

2020年6月25日 (木)

受け身を取らせていただく③

「聞けば叶う」という本があります。

私のバイブルの一つ。

その中の一節に

「絶対尊敬をしっかりと贈るほど、そうした情報を受け取る心も整っていきます。」

という一文がありました。

「絶対尊敬」とは、話を聞くときの在り方の一つ。この在り方が、受け身にも共通しています。

受け身を取らせていただくという意識=絶対尊敬を贈れているか?

それによって、相手のから受け取る情報量が変わってきます。

受け取る情報が多いほど、自分の技に活かせていきます。

2019年3月17日 (日)

入り身投げは奥が深い!!

3月17日の振り返り

昨日に引き続き、肚と一体感がテーマでした。

一教運動、2対1鬼ごっこ、そして入り身投げ。

「やっと、入り身投げがどういう投げなのかわかった」

「入り身投げは奥が深い!!」と言った感想も出てきました。

その奥深さ、重要なポイントを今まで伝えられなかったのは、指導者として反省点ですが、今回伝えることができたのは進歩でもあります。

そして、何を伝えるにしろ、結局肚を意識していないと、理解できないのですね。 さらに、肚を意識した稽古を継続したいと思います。

そして、今回は「解放」という言葉が何度も出てくる稽古でした。

合氣道の技は相手と自分の解放なのです。

一体感を感じなければ、技はかからない

お久しぶりです。

これから稽古日誌をこちらのブログでつけていこうかと思います。

3月16日の振り返り

引け腰のえりちゃんを、肚の使い手にする!!がテーマでした。

まずは前半、4歳児二人と遊びながらの稽古。

子ども2人をかわし続ける鬼ごっこや、膝行騎馬戦、膝行押し比べで、肚を意識する!

技の稽古は、一教運動から一教。

https://www.youtube.com/watch?v=i8UYcy0ISIQ
「一教運動」で検索したら、国内の動画はあまり出てきませんでした(笑)

この一教運動の手の形を、子供にわかりやすく教えるのに、

「おしりを受けとめる形!おしりパワー!!」

とやったら、バカ受けでしたが、我ながら面白い表現だなと思いました。

と言うのも、実際におしり(腰)の力を腕に伝える運動ですから。
後半は、えりちゃんとマンツーマンでひたすら肚を意識した稽古。

肚でつながる「一体感」が大事なのだと、伝えることができました。

「腕や足の動きは、肚の力を伝えた結果に過ぎない。だから、腕で技をかけようとしてはいけない」

「一体感を感じなければ、技はかからない」

2018年4月18日 (水)

本日の板書

Kimg1857

あいきのまなびやで教えていることをまとめるとこうなりました。

2018年4月17日 (火)

みんなの中にすでにある!!

前回の稽古、「合気神髄」輪読箇所は・・・

「本当に立派な、美わしい世界はすでに出来上がっている。我々は人として、この地上に本当の楽しい世を建設しなければならない。つまり、争いのない平和な国にしなければならない。それがために我々は合氣道というものをやっている。」P116

平和な世界はすでにある!

完成された技もすでにある!!

一人一人の中に必ずある!!!

とするならば、争いの部分をなくしていけばいいだけのこと。

技で言えば、ぶつかり、力みをなくしていけばいいだけの話。

って、言葉で言うのは簡単だけどね、

でも、技はすでに一人一人のうちにあるんだって思えば、稽古はその発掘作業。

なんだか楽しくなってきませんか?

そんな楽しい仲間が全道から集結する

北海道若手合氣道家研究会が遠軽にて開催されます!!

21日、12:30~15:30
22日、9:00~12:00

遠軽武道館にて稽古します!!

見学自由!!

それぞれのやり方で、自分の技を発掘している若手の皆さんとの稽古が楽しみです!!

2018年4月 8日 (日)

道場長がんばる

われらが、あいきのまなびや道場長(3歳の息子)

性格は優しく、臆病で泣き虫。

氣分次第ではおやつを半分こして、小さいほうをくれたり、

冬眠明けのテントウムシ1匹を見て、マジビビり泣きをするほどですが・・・

そこはやはり男の子

強さへの意識がどこかにあるようです。

「強くなるため」なら食わず嫌いの味噌汁も全部飲むし、

とにかく稽古には可能な限り参加します。

本日の稽古では、武道館に向かう車中で寝てしまいましたが、復活。

ただ、起きた時に私が近くにいなかったためギャン泣き。

やっと駆け付けた私

「起きたのか。眠いんでしょ?帰る?おっかさんに迎えに来てもらう?」

「いやだ~(泣)!!」

「稽古するの?」

「うん(泣)」

「だったら泣くのやめなさい。稽古するなら泣かないこと!」

「う・・・ひっく」

必死で泣くのをこらえる道場長。

その後は楽しく稽古!!

小さくても、道場長なりに覚悟の決め所ってのがあるんだろうな~。

あくまで、私の理想は「六三四の剣」みたいな育ち方ですが、

息子には息子なりのペースがあって、

会員の我々にその姿勢を見せてくれるのです。

今日も道場長から学びがいっぱいです。

執着をなくす

いつもは稽古の最後に読む「合気神髄」を途中で読む。

「私はいかなる時、どんなことを仕掛けられてきても平気である。生き死にの執着が全くない。このまま神様におまかせしているのです。剣を持って立つ時ばかりでなく、常に生きる死ぬの執着を絶ち、神様におまかせの心でなければならない。」P116

「執着をなくすって難しいよねぇ」

と会員さん。そりゃそうだ。

最近、私がやっている「自由・解放」ワークショップのテーマでもあるので、最後に正面打ちの自由技を選択した。

ただし、受け身は少し抵抗すること。つねに掛け手に向かい続けること。

こうすることで、技に執着するほど難易度が高くなる。

技を知らない初心者さんのほうが簡単にできたかもしれない。

技を知る方は、「この技がだめなら、別の技…」と次々に技を変えることができるが、

そのたびに力が入ってしまい、全然技がかからず、

あまりのかからなさに笑い出した(笑)。

稽古を通じて私の口から出た言葉は

「技の稽古を行うときは、投げようという意識で技を行うのではなく。技の形を行うと、結果的に相手が倒れるようにする。そういう風に意識を変えるだけで、稽古の質が変わる」

でした。

へぇ~!

向き合う

3回目となった札幌でのワークショップは参加者が一人でした。

WS参加が3回目というリピーターさんだったので、「自由と解放ワーク」をセレクト。

くぼっちもひたすらに参加者さんに向き合いました。

地方開催の場合は、どうしても集客が氣になってしまうところ。

しかし、それをも忘れて、ただただ自分の修行と思えば、相手の中に入っていくことができました。

この集中力を普段の稽古にも活かさなければいけない。

くぼっち合氣道はいずれ(明日にでも)覚醒する。

そのときにはさらに多くの方と向き合うことになるだろう。

その日のための勉強をさせていただいているのだ。

くぼっち合氣道の黎明期を共に過ごしてくださる方々には、本当に心から感謝です。

2018年3月30日 (金)

自由と解放ワークショップ!!

3月の月一遠軽ワークショップは、参加者が会員1名でした。

しかし、これがよかった!ものすごく、濃くて深まる内容でした。

ワークショップは初めての方相手にやるのも、もちろん楽しいのですが、

会員相手にやるのもすごくいいのですよ!!

なぜなら、会員さんは基礎がすでにできてるからね。

その分、ほかの内容を深めることができるのです。

場合によっては、ほとんど稽古になったりもしますが。

ちなみに、会員相手のWSと稽古の境目って、結構ぼんやりしているのですが、

一応、WSと稽古では定義が違っています。

稽古は「技」を通じて、それぞれが学ぶ場。

WSは「テーマ」にそった技(稽古法)を行う場です。

今回のテーマは「自由と解放」でした。

参加者に「自由とは?」と聞いてみると、「子供(幼児)と一緒にいながら、自分の時間を楽しめたらいいなぁ」とのこと。

そこで、選んだ技が入り身投げ。

入り身投げに限りませんが、稽古中は自分と相手の状態を常にチェックすることが求められます。

自分の状態をチェックし、相手の状態もチェックし、「相手を投げる」というゴールに向かう。

「投げたい」という自分の氣持ちだけでも成立せず、相手が倒れたくなるような動きが求められる。

自己を知る、軸をぶれさせない、固執しない・・・その上で目的を達成する。しかも、それを自然に行えるレベルに持っていく。

「自由」を得るヒントが技の中にいくつも散りばめられている。

技を通して、自分と相手と向き合うワーク。

と、同時に外の世界にも目を向ける。

その方は子供も連れてきていたのです。

道場の外で遊んでいる子供の状態もチェックしつつ、自分の時間(WS)を自由に楽しむには…?

ワークショップと実生活がリンクする。

実に面白い内容となりました!

色々とあるWSメニューの中でも、「自由と解放ワーク」は一番面白いかもしれません。

遠軽でのWSは月一開催ですので、氣になる方はぜひ「あいきのまなびや」Facebookページをチェックしてみてください。

札幌でもWSは行います。次回は4月5日です!!

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